でぃんふぃにてぃ

ディズニーのゲームについて、ディズニーインフィニティを中心にまとめていきます。

Dヲタがディズニーインフィニティにハマる10の理由

 この記事はdpost.jpさん企画の「ディズニー関連ブログ アドベントカレンダー2015」に参加している記事です。12月19日の記事を担当します。

 ディズニー関連ブログ アドベントカレンダー2015をやるよ! #d_advent | dpost.jp

 

 

 私がハマっているのがディズニーインフィニティ。ディズニー・インタラクティブ・スタジオが制作している言わば”ディズニーが作っているディズニーのゲーム”です。

一作目が2013年に発売され、今年の8月(日本では11月)には三作目のディズニーインフィニティ3.0が発売されました。

 

私がこのゲームに一目惚れしたのは今年8月にアナハイムで開催されたD23Expo2015でのことです。「日本では全く話を聞かなかったゲームがいつの間にかマーベルやスター・ウォーズを巻き込んで大人気になってる!」

ディズニー好きはもちろん、ゲームが好きで収集癖のある私はこのゲームを一瞬で好きになりました。さっそくExpoの合間を縫ってAmazonで購入。(ポチった数時間後に3.0の日本発売が発表された話は置いておきます。)

 

帰国後家に届いていたディズニーインフィニティで実際に遊んでみると…

 

「なんだこのゲーム、頭おかしい(褒め言葉)」

 

そこから暇さえあれば遊び、余裕があればフィギュアを買い集める生活が始まりました。ディズニーインフィニティの何がおもしろいのか、10の理由を考えたいと思います。ゲームの紹介とあって動画が多めですがぜひどうぞ。

 

 

 

1."ディズニーのゲーム”だから

 ディズニーのゲームといえば、多くの人がキングダムハーツやディズニーツムツムを思い浮かべるのではないでしょうか。いずれのゲームもミッキーやミニーを始めとして多くのディズニーキャラクターが登場します。

しかし、近年のディズニーといえばアニメーションだけではありません。

パイレーツ・オブ・カリビアンのような実写映画から、マーベルやスター・ウォーズもディズニーの仲間です。さらにはディズニーチャンネルのようなテレビ部門もディズニーですし、なによりディズニーランドもディズニーです。

キングダムハーツⅢではパークのアトラクションを取り入れた要素であったり、ディズニー ツムツムではスター・ウォーズのキャラクターが登場したなど、その幅は大きくなっていますが、ディズニーの一部をゲームにしただけなのです。

 

対してディズニーインフィニティは全てのコンテンツを取り入れています。まさに”ディズニーのゲーム”なのです。

 

ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズのキャラクターは多数登場。パークの乗り物や曲、マペッツやフィニアスとファーブ、グラビティフォールズも登場。ディズニーの全てが登場します。

 

 

2.登場するキャラクターが多いから

 ディズニーインフィニティではこれまで100体近くのキャラクターがフィギュア化されています。

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こちらは現在私が所有しているフィギュアたちですが、これでも全体の1/3程度。もっと買い集めないと…

 

フィギュア化されているキャラクターは一覧にしてまとめてあるのでこちらをどうぞ。

フィギュア化された以外にも、ゲーム内で出てくるキャラクターを全て合わせると膨大な数です。

 

特にすごいと感じるのはマーベルのキャラクターたち。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)には登場していないスパイダーマンやヴェノムがフィギュア化されており、ゲーム内にはキャプテン・マーベルやワスプも登場。

パワーディスクではアントマンやブラックパンサー、ドクター・ストレンジも登場。(マーベルがディズニーインフィニティに加わったのは2014年の話です)

 

 

3.登場するネタがマニアックだから

おそらくDヲタが最もハマる理由がここです。出てくるネタがとにかくマニアック。

トード氏の銅像とか、ヒーローズ・デューティのゲーム機とか、ホーンテッドマンションメデューサの肖像画とか、ガストンのイスとかとか…

紹介しきれないほど多くのネタが登場します。

 

ディズニーについてのかなりの知識がないと理解できないと思います。(ここが日本ではディズニーインフィニティが売れない理由のひとつではないかとも思います。)

誰得ネタが非常に多い、ここはぜひとも一度プレイして感じていただきたいところです。

 

 

4.映画の公開と同時に発売されるから

 ディズニーインフィニティでのフィギュア化はそのスピードに驚きます。

 

ピクサー最新映画の『アーロと少年』からスポットがフィギュア化されたのですが、その発売はなんと映画公開の約20日前。映画と同時どころか公開以前に発売されています。

そしてプレミアにスポットを連れて行くディズニーインフィニティの中の人たち。

これは今回に限った話ではなくベイマックスとヒロのフィギュアも全米での映画公開の数日前に発売されました。

 

 昨日公開された『スターウォーズ/フォースの覚醒』のフィギュアやプレイセットも昨日発売されました。こちらはネタバレ防止のためもあって映画公開と同日に発売となりました。(フラゲしても決まった時間にならないとゲーム内で遊ぶことはできないという徹底ぶり!)

 そしてアダム・ドライバーにカイロ・レンを持たせちゃう中の人たち。

 

2016年春に発売が決まっているフィギュアは『ズートピア』のジュディとニック、そして動きとデザインが変更されたキャプテン・アメリカです。いずれも来春に映画公開を控えています。

映画公開がフィギュア発売と脳内で変換される今日この頃。

 

 

 5.海外Dヲタと繋がれるから

ディズニーインフィニティのモードの一つ、トイボックスモードでは自分でパーツを組み合わせて好きなトイボックスを作り、それを世界中に配信することができます。

そして海外の方の作った作品がとにかくすごい。ゲーム内ではアップロードされているトイボックスを自由にダウンロードして遊ぶことができます。

Toy Box TVというYoutubeのディズニーインフィニティ専用番組では季節やテーマに合わせた優れたトイボックスが紹介されます。

最近のオススメをどうぞ。パークやクルーズラインを再現したものですが完成度が非常に高い!海外の方の熱意が伝わってきます。

完全再現することは不可能ですが、代用パーツを使っている点も「わかるわかる!」となることが多く、あるあるネタを共感できます。

 

 

6.プレイセットの作りこみが良いから

ディズニーインフィニティには大きく2つのモードがあり、プレイセットモードではその作品の世界に入りこみミッションをクリアしていくモードです。

オープンワールドになっており、ミッションをクリアするだけでなく、歩き回っているだけでも楽しい。

このプレイセットの作り込みが素晴らしいです。

 

こちらはカーズのプレイセット。ラジエータースプリングスが再現されています。

 

こちらはスターウォーズのプレイセット。みんな大好きホスも登場しAT-ATをケーブルで倒すとちゃんと前に転んでくれます。

 

プレイセットを作る際にはディズニーらしく、細部まできちんと作っています。

ゲーム内ではコンセプトアートを見ることもできます。

 

 

7.音楽に原曲を使っちゃうから

ディズニーインフィティには当然のことながら多くのBGMが登場します。その多くが原曲です。 スターウォーズのあの曲も、スペースマウンテンのあの曲も、シュガーラッシュで使われたAK○48のあの曲もそのまま収録されています。ディズニーが制作するゲームだからこそここまで多くの曲を収録できたのではないかと思います。まさにコンテンツの数の暴力。

 

さらにすごいのがRadio Disneyをゲーム内で聞けることです。これはディズニーインフィニティ3.0から登場した機能です。

 

 

8.パークと連動するから

ディズニーインフィニティで全ての要素を解禁するためにはもちろんフィギュアとパワーディスクをコンプリートする必要がありますが、それ以外に必要になるものがあります。

それがMagicBandとOceaneer Bandです。

 

MagicBandはウォルト・ディズニー・ワールドで使用するバンド、Oceaneer Bandはディズニー・クルーズラインで使用するバンドですね。

ディズニー・クルーズラインではディズニーインフィニティで遊ぶことのできる施設も新しくオープンしました。

 

他人に頼らずコンプリートを目指すには海外パークにまで行かなくてはならない…

コンプリートまでの道のりは長そうです。

 

またToy Box Summitと言われるディズニーインフィニティのイベントが毎年夏に開催されます。Toy Box Summit2015が開催された場所がアナハイムのディズニーランドリゾートです。そのときの様子がこちら。

 

いずれも海外パークやクルーズラインでの話ではありますが、パークにインタラクディブが絡んでくるのは今まではなかったパターンではないでしょうか。

 

 

 

9.(海外)パークに売っている&買いやすい料金だから

日本では家電量販店やAmazonで購入することができるディズニーインフィニティ。フィギュア一体の値段は1,500円前後です。

海外ではパーク内に売っています。ダウンタウン・ディズニーでももちろん売っていますが、そうではありません。パーク内です。

 

夏の60周年&D23Expo遠征旅行でのこと。

D23Expo終了の翌日、DCA内のOff the Pageに立ち寄ってみると…棚に上から下までディズニーインフィニティ。

 

「パーク内に売ってる!ダウンタウン・ディズニーまで行かなくても済む!」

 

そう思った私は一度Off the Pageを後にし60周年グッズを先に購入。そして余ったお金で無駄のないようにフィギュアを購入しました。お財布の調整に便利な金額なんです。

(パーク内で購入すると荷物になってしまい動きづらくなるのであまりオススメはしません。)

 

パーク内で売っているとあってこんな遊びもあるようです。ゲームでありフィギュアでもあるのです。

 

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日本でも真似して遊んでみましたが意外と楽しい。パークの風景とフィギュアを合わせるのも一つの楽しみです。

 

 

10、まだまだ展開の可能性があるから

ディズニーインフィニティが発売されてからこれまで14個のプレイセットが登場してきましたが実は全て長編アニメーション以外の映画なんです。もし長編アニメーションのプレイセット化が行われれば一気にフィギュア数は増えるはず…

 

2013年に一作目が発売されてから毎年新作が発売されてきました。となれば来年に4.0が発売される可能性もあります。

 

先ほど取り上げたようにズートピアやキャプテン・アメリカが来春登場する以外にも、ピーターパンの登場が決まっていたり、ファンの間ではアントマンやヴィジョンのフィギュア化も噂されています。グーフィーやプルートなど重要なキャラクターがまだフィギュア化されていないことを考えても、新作が出る可能性は高いと思います。

 

少なくとも残り数ヶ月で終わるようなコンテンツではないことは確かです。

 

YoutubeのToyBoxTVは頻繁に更新されていますし、ディズニーインタラクティブの中心となったディズニーインフィニティは今後も目が離せないでしょう。

 

 

 

 

 

ということで10の理由を挙げてみました。

ディズニーインフィニティがゲームの枠を超えて、ディズニー内でも大きな存在になっていると思います。発売からまだ3年、今後の展開も非常に楽しみです。

 

クリスマスに何かおもちゃを買おうと思っている方、ぜひディズニーインフィニティを買ってみてはいかがでしょうか!?